忍者ブログ
このページは本館テナガWebの一時避難所です
[77]  [758]  [757]  [294]  [76]  [293]  [74]  [755]  [292]  [754]  [291
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

テナガ釣りの面白さとは?....長文です。

食べるならワナで大量に獲った方が効率的だ、等と言われることもありますが、そんなもんじゃないのです。テナガ釣りは。

釣りは準備から始まっています。
釣れればモチロン言うことなしですが、どこへ行こうか、道具は何にして買うか、エサは?、どのポイントが釣れるか等、そのプロセスが自分にとってはまず大事であり楽しいことです。
そこにテナガの場合は「食べる」というおまけがあります。ただ単独か2人釣行が多い為にそれほど大漁を望みませんので、食べれるだけの量を釣るというだけでオッケーなのです。自分にとって食べることはおまけであって、第一の目的は「釣る楽しみを味わう」ということです。

特にテナガの場合は小物釣りの中でも「エビを釣る」という特殊なもので、一般的にはエビは漁で獲るということが常識だと思いますので、テナガエビを釣るんだと言っても首を傾げられることがたまにあります。「エビって釣れるの?」と。
しかも多摩川で釣って、それを食べると言うと「多摩川なんかでエビが釣れるの?しかも食べて平気?」と心配される始末です(笑)

私の場合は調べないと気が済まない質なので、まずはテナガを釣ってみて、どういう生態なのか、どこに多く住んでいるのかと調べているうちに、例えば多摩川であれば、多摩川の歴史も知りたくなるのです。すると自然とテナガがどういうものかということが分かってくるので、釣る際にさらに楽しくなってしまいます。
思い込んでいた知識や、間違った知識が正されていくことも楽しい作業です。

しかし理屈抜きで考えるなら、テナガ釣りの魅力はあの独特の引きでしょう。
エビってこんなに引くの??という驚きと、意外と釣り上げられないもどかしさが何とも言えません。雄テナガは腕が長いので、20cm級のテナガを釣り上げた時の「こんなデケーの?」という驚きが誰にもきっとあるはずですし、生き物が好きな子供にとっては本当に理屈抜きで楽しい釣りなのではないでしょうか。

また一応は年中釣れるテナガですが、基本的には季節の釣りであって、テナガが釣れ始めるとその季節を感じることができるので嬉しくなります。
これはテナガ釣りに限らず、釣りにはそういった自然の空気を感じる力を養える要素も多く含まれているのが、釣りを好きな要素の一つになっています。

みなさんは、テナガのどこに魅力を感じますか?
よろしければ掲示板で教えて下さい。
PR
TRACKBACK
trackbackURL:
Copyright © テナガWeb~避難所~ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]